プロフィール

ひろゑ

Author:ひろゑ
都内在住。
2011年9月より龍笛の稽古に
通いはじめました。

社寺を訪れたり、
草木などの自然を眺めることを
好みます。

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稽古十六~十七日目

5/16、5/23の2回の稽古で、五常楽急の唱歌と指運びを教えて頂きました。

<稽古の内容>
六~干までの音出し
五常楽急の唱歌
五常楽急の演奏
越天楽の唱歌
平調音取
越天楽の演奏

少し前から考えていたことなのですが、今後稽古で習った内容を事細かに書くのは
控えようと思います。難易度が上がり文章にするのが難しくなってきたという事と、
ブログをご覧なっている方に私同様龍笛の初心者さんが多いということもあり、
間違ったことを書いてそれを真に受けてしまう人が居たら大変だ!という
思いからです。どこからか指摘を頂いた訳でもないのですが、
アクセス回数も増えてきたので、無責任なことはできないと考えました。

五常楽は序・破・急が完全に残されている曲です。それだけに曲としての格式も高いそうで、
手持ちの譜面の中では平調の項の最初のほうに記載されています。
舞はまだ観たことがありませんが、蛮絵装束を身に着けた四人舞とのこと。

最近はオシ・アテを意識して吹くようにしています。
まだまだ音に出てくれませんが、意識していることは先生に気付いて頂けました。
皆で越天楽を吹き、演奏後は一人一人指導してもらいました。
私は干の責を吹くときに口の位置が左右に動いてしまうようです。
稽古のときは周りの音にかき消されないようにとつい力んでしまいがち。
無駄な力がかかって音の出が悪くなるから、無意識に位置を変えているのかも知れません。
自分でも原因がよく分からないので、次回のスタジオ練習で鏡とにらめっこです。

5/31は伶楽舎の演奏会、6/2は5時の部の天理大学雅楽部 伎楽演奏会、
7/7は十二音会の演奏会を聴きに行きます。どれも今から楽しみです。
  • Date : 2012-05-26 (Sat)
  • Category : 雅楽
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