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プロフィール

ひろゑ

Author:ひろゑ
都内在住。
2011年9月より龍笛の稽古に
通いはじめました。

社寺を訪れたり、
草木などの自然を眺めることを
好みます。

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2014.02.13 伊勢神宮 御垣内参拝 

人生二度目のお伊勢参りの機会が思っていたより早くやって来ました。
お友達の鴨媛さんいはく、外宮の旧御正殿が見られるというのです。
正装でなければ玉垣(御正殿を囲む垣根)の中には入れないそうで
今回は思いきってブラックフォーマルを新調しました。
慣れない服装で伊勢へ参ります。

small201402伊勢下宮1

昨年9月、遷宮直前は各所が工事中(?)という感じでしたが
すっかり綺麗になっていました。
真新しい鳥居や垣内がまぶしいです。

江戸時代、伊勢で大々神楽をあげることは大きな憧れだったと聞きます。
私は庶民なので心ばかりの御神楽初穂料を納めて神楽殿へ。
倭舞が見れたら十分だと思っていましたが、人長舞まで見られて
正座する足がすっかり感覚を失ったころ幸運がおこりました。
陵王の装束をまとった舞人が現れたのです!
これには一緒に行った鴨媛さんも顔を見合わせてビックリ。
同時に神楽殿を訪れた団体さんが沢山初穂料をお納めになったので
別大々神楽(倭舞・人長舞・舞楽1曲)を一緒に見させて頂けることになった
のでした。なんとありがたい・・・

思いも寄らぬ伊勢での舞楽を堪能させて頂いた後は
式年遷宮御造営資金(千円~)を奉納。特別参宮証が手渡されました。
これで外宮・内宮の御垣内参拝が可能になります。

まず外側でお祓いを受けて、神職の案内に従って外玉垣(とのたまがき)の中へ。
敷き詰められた白石の上を慣れない靴で歩きました。
外玉垣一枚で隔てられているだけなのに中は別世界です。
一人ずつ順番に御正殿に向かって参拝させていただく事が出来ました。

その後、旧御正殿内に案内されます。無論写真撮影はNGで。
神様のお引越しが済んだとはいえ、20年を経た姿はなんとも神々しい
ものがありました。そして今日2度目の驚きが。
千木と千木の間に日輪が現れていたのでした。
私は生まれて始めて日輪を見ました。
息を呑む美しさ。しばし言葉を失ってしまいました。

清清しいお天気の中をバスで内宮へ移動します。
内宮はやはり大勢の参拝客。私も一部になって歩きます。

small201402伊勢内宮3

small201402伊勢内宮1

small201402伊勢内宮2

内宮でも特別参宮証を提示して御垣内参拝させて頂きました。
日本の総氏神様への参拝は、ぴりりと緊張感がありました。

参拝を終えて昼食のお店探し。
おはらい町は相変わらず多くの参拝客でごった返していたので
比較的静かな外宮前で食事をとることにしました。
外宮参道は遷宮にあわせて整備され、新しいみやげ物屋や飲食店が並びます。

small201402伊勢手こね寿司
(お店の名前を忘れてしまいました)

やっぱり手こねすし。
昨年訪れたすし九ほどの厚切りではないものの
タレが良く染みて美味しかったです。
あおさの味噌汁がことのほか心をほぐしてくれました。
お腹が落ち着いたら奈良市内へ電車移動です。
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