プロフィール

ひろゑ

Author:ひろゑ
都内在住。
2011年9月より龍笛の稽古に
通いはじめました。

社寺を訪れたり、
草木などの自然を眺めることを
好みます。

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【2011.11.17】高台寺・圓徳院

京都に戻ってきました。
この季節の京都は夜間拝観・ライトアップを行っている社寺が多く、
普段は17時を過ぎれば夕飯をとって宿へ戻るだけという感じですが
21時~22時までたっぷり散策できます。秋の夜は長い。^^
この日に選んだのは東山にある高台寺です。
豊臣秀吉の菩提寺で、秀吉とその妻・北の政所(ねね)の墓所があることで有名。
その前に、高台寺のふもとにある「名代おめん」というお店で夕食をとりました。

CIMG7249_small.jpg
つけ汁に、金ごま・きんぴらごぼう・各種薬味をたっぷり入れていただきます。

CIMG7243_small.jpg
わかさぎの南蛮漬け・湯どうふ・素揚げしたお野菜。見た目よし、お味よし。


CIMG7257_small.jpg
境内に入って最初にお目見えする庫裡(くり)。

実際に中に入るまで全く考えもしませんでした。
ライトアップ=デートスポットであることを。
来ている人はほとんどがカップル・ご夫婦です。
予想外の雰囲気にちょっと困惑。

CIMG7341_small.jpg
庭を眺めながらお抹茶をいただきました。

CIMG7288_small.jpg
臥龍池に映る紅葉。幻想世界のようです。

CIMG7270_small.jpg
月を眺めるための場所、観月台。

CIMG7323_small.jpg
ライトアップされた竹林。

人が居なくなった一瞬を見計らって撮影しているため画像では伝わりませんが、
実際は物凄い人出でした。
臥龍池は息をのむような美しさで、私を含め皆が足を止めるため大渋滞。
一方、奥まったところにある霊屋という夫婦の墓所は静かで
ひんやりしていました。この日は厨子の中の二人の木像が公開されていました。
それぞれの像の真下に二人が眠っているのだそうです。
その後、高台寺の向かいにある圓徳院に行きました。
ここは北の政所終焉の地で、伏見城より移築した化粧御殿と庭園が見どころ
ということでした。
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