プロフィール

ひろゑ

Author:ひろゑ
都内在住。
2011年9月より龍笛の稽古に
通いはじめました。

社寺を訪れたり、
草木などの自然を眺めることを
好みます。

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稽古六日目

12/14は1ヶ月ぶりの稽古に行ってきました。
それまでの間の練習はスタジオ週2回(各1~2時間)、
あとは自宅で唱歌と指運びの練習です。
今回は新たに入会した方が3人ほどいらっしゃったので、
先生は譜面の読み方や構え方など、一から丁寧に指導されていました。

<稽古の内容> 
越天楽の唱歌(正規)
越天楽一行目の説明
越天楽一行目の譜面を見ずに唱歌
酒胡子の三行目を前後半に分けて解説
酒胡子の三行目を演奏
越天楽の三行目の説明
越天楽三行目の演奏
越天楽の演奏(車吹)

CDを自宅~会社間で聴き込んで、夜は唱歌をし、越天楽は暗記しました。
酒胡子はあと少し。越天楽の三行目の説明は今回が初めてでした。
三行の中で最も難しい行です。どうみても初心者向きではなく、
この日が初回の皆さんはなおの事「?」だったと思います。
教えてもらう前に変な癖がつくと嫌なので、
私は個人練習ではほとんど吹いていませんでした。
でも、指使いくらい予習をしておくべきでした。
指が動かない動かない。
「ろく」から「げ」の音への移動がスムーズに出来ませんでした。
次回の稽古は一週間後なので、それまでに動かせるようにしっかり練習します。
回を追うごとに緊張がほぐれてきて、皆と合わせても自分の音が聴こえました。
(大きい音の出る上級者の皆さんはそろって欠席でしたが)
あとで越天楽の一行目の唱歌(暗唱)をテストします、
と言われたので皆いつくるかと緊張していたのですが、
いつのまにか終了時刻になり次回持越し。
今日の練習で先生は「唱歌の暗記は力技」と仰り、
全員に暗記してもらおうとちょっぴり強行手段をとられたようです。
次週は雅楽会の忘年会が行われるとの事。
年末なのだなぁと、しみじみ感じるのでした。

いよいよ春日若宮おん祭の時期がやって来ました。
私は12/16に奈良に向かい、遷幸の儀(せんこうのぎ)から還幸の儀(かんこうのぎ)までを
じっくり見学したいと思います。メインはもちろんお旅所祭です。
おん祭の記事が書かれているブログをいくつかのぞかせてもらった所、
皆さん口を揃えて「防寒対策は万全に」と書いていました。
奈良はおん祭の頃が一番冷えると書いている地元の方もいたので、
冬山登山さながらの装備で参ります。
  • Date : 2011-12-15 (Thu)
  • Category : 雅楽
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