プロフィール

ひろゑ

Author:ひろゑ
都内在住。
2011年9月より龍笛の稽古に
通いはじめました。

社寺を訪れたり、
草木などの自然を眺めることを
好みます。

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【2011.12.16 東大寺 特別開帳】

時間が前後しますが、遷幸の儀(せんこうのぎ)の前に訪れた
東大寺について書きます。

<東大寺二月堂(国宝)>
毎年3月12日に行われる修仁会(しゅにえ)が有名なお堂です。
今回で奈良は3度目ですが、ようやく訪れる事が出来ました。
本尊は大観音・小観音の二体の十一面観音で、絶対秘仏とされているそうです。
鴨媛さんがお守りにと勧めて下さった「うでわ念珠」を授与してもらいました。
修仁会の際に使われたお松明竹(だったん竹)で作られており、
白いパーツの中を覗き込むと十一面観音のお姿がみられます。

<東大寺開山堂(国宝)・良弁正坐像(国宝)>
開山堂は東大寺の創建に尽力された良弁僧正(りょうべんそうじょう)を
おまつりしたお堂で、年に一度12月16日のみのご開帳です。
堂内の良弁正坐像は背筋が伸びてがっしりした体つき。

<俊乗堂・重源上人坐像(国宝)>
平重衡により東大寺の伽藍が焼失した後、60歳を越えた重源上人が
10数年の年月をかけて東大寺を再興させたそうです。
86歳で入滅されており、当時の平均寿命からすると仙人のような
存在だったとか。薄い唇をかみ締め何かをじっと見つめていました。

例年は執金剛神立像(国宝)も開帳されるはずだったそうですが、
平成23年・24年は工事の関係で開帳ならず。
どんな像だったのだろうと帰宅してから調べてみれば、
私が以前からとても観たいと思っていた、切手になるほど超有名な塑像でした!
また奈良へ来る理由が出来ました。
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