プロフィール

ひろゑ

Author:ひろゑ
都内在住。
2011年9月より龍笛の稽古に
通いはじめました。

社寺を訪れたり、
草木などの自然を眺めることを
好みます。

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【2011.11.20 吉野】 続き

次の目的地、吉水神社(よしみずじんじゃ)に到着しました。
こちらもまた世界遺産に登録されています。
この後訪れる金峯山寺(きんぷせんじ)の僧坊でしたが、
明治の神仏分離によって神社になったそうです。
源義経が身を隠した場所であるとか、後醍醐天皇の行宮であったこと、
秀吉が吉野の花見の本陣にしていた等の話が伝えられています。

CIMG7907_small.jpg

CIMG7931_small.jpg

CIMG7913_small.jpg

CIMG7919_small.jpg
蝉丸が使用していたと伝わる琵琶。蝉丸といえば、
子供の頃にやった坊主めくり。彼の札が出るとギャッと声が上がる。

歩きながら食べた柿の葉すしとくずもちはすっかり消化し、
お昼時になりました。名物の葛うどんを食すべく、吉水神社に近い食堂へ。
具沢山に魅かれてかやくうどんを注文したものの、
このかやくうどんだけ、麺が普通のうどんでした…。
メニューをちゃんと見ていなかった私が悪い。
とはいえ、コシがあって美味しいうどんでした。
分厚い油揚げもだし汁がしみ込んでとってもジューシー。

CIMG7933_small.jpg

少し歩くと次の目的地、金峯山寺(きんぷせんじ)。
上千本から遠くに見えていた木造大建築のお寺です。
なんと立派なことでしょう!
ここは修験道の総本山でやはり世界遺産。
吉野山のシンボル蔵王堂(ざおうどう)は、東大寺大仏殿に次ぐ大きさを誇ります。
この日はピアニストのpv撮影が行われていました。

CIMG7939_small.jpg

本尊は蔵王権現(ざおうごんげん)で、高さ7mにもおよぶ像が
3体も収められています。2010年は平城遷都1300年祭の一環として、
9/1~「百日特別ご開帳」が行われたそうです。
今年は3/31~6/7まで開帳されるとの事。訪れてみたいです。

CIMG7934_small.jpg
チラシより

金峯山寺の側に銅鳥居(かねのとりい)があります。
修験者は鳥居に手を触れて、
「吉野なる銅の鳥居に手をかけて弥陀の浄土に入るぞうれしき」
と唱えて入山するのだそうです。名前のとおり材質は銅。
東大寺大仏鋳造の際に余った銅で建立したと言われています。
正面から撮影すればよいものを、何故か裏から撮ってますね。扁額が見えない。

CIMG7955_small.jpg

CIMG7830_small.jpg

CIMG7849_small.jpg

紅葉した桜の葉を見るには遅すぎましたが、
念願かなってもみじはベストシーズンでした。
次は有名な桜を見てみたいな。そのころは大賑わいの大混雑でしょうね。
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