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プロフィール

ひろゑ

Author:ひろゑ
都内在住。
2011年9月より龍笛の稽古に
通いはじめました。

社寺を訪れたり、
草木などの自然を眺めることを
好みます。

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吹きやすい音≠正しい音程

龍笛を始めてから一度もしていなかった自分の音の録音。
今の自分の音を知ろうと思って、恐る恐る録ってみました。

聴いてみるとまぁ課題は山積みなのですが、以前根を詰めて辛い気持ちになったので、
負の感情を持って龍笛に接するのは極力控えるつもりです。
長い目でみて、少しずつ良くなっていけばいいと思います。

ゆっくりでも何からとりかかるか優先順位をつけるとしたら、音程かなと考えます。
録音した音を聴くと調子っぱずれしているところがあり、自分が吹きやすいと思って
出していた音が、実は正しい音程からずれていたようなのです。
正しい音程が出やすいように作られているというプラ管ですが、
吹きやすければそこが正しい音かというと、どうもそうではない様子。
個人練習も良いですが、たまには客観的に聴いてみたり、ある程度の人数で合わせて確かめることも必要だなと思いました。次回の稽古では自分の音がみんなの音とずれていないか、
意識しながら吹こうと思います。
(・・・大勢で合わせると自分の音が聴こえにくいのは解決していないですが、そのうち慣れる?)

そのほか、越天楽の「トラロ」の「トラ」はつくづく難しいと思います。六(ろく)の和から亍(かん)の責へ移動するとき、上げていた左手人差し指を下げて指穴を塞ぐのと指穴を塞いでいた右手薬指(と小指)を上げるのが同時に出来ていないか、そもそも指穴がきちんと塞がっていないかのどちらかで、「トヒュラロ」と変な音が混ざっていました。録音したのを聴くまで気付かなかったです。今までのやり方だと何度吹いてもそうなるので、今日は夢中で色々試しているうちあっという間に時間が過ぎて行きました。
  • Date : 2012-02-09 (Thu)
  • Category : 雅楽
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