FC2ブログ
プロフィール

ひろゑ

Author:ひろゑ
都内在住。
2011年9月より龍笛の稽古に
通いはじめました。

社寺を訪れたり、
草木などの自然を眺めることを
好みます。

カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新コメント

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-

Comment

Comment Form

Comment Form
-

Trackback

Trackback URL

83

聖徳太子に学ぶ会 -東大寺法華堂について-

鴨媛さんのご紹介で、「聖徳太子に学ぶ会」が開催する講義を聞きに行ってきました。
場所は日本橋・奈良まほろば館。定員50名の会場は80%埋まりました。初参加の私は端の方にひっそり座って待機します。するとどこかで聞いたことのあるにぎやかな笑い声。おん祭の暗闇ではぐれない様腕を組んでくれたOさんです!「年金生活者は元気に騒いでないとね~」なんて、お元気そうでなによりでした。何人もの人から「Oさんと腕を組んで歩いた女の子ってあなたね~」と話しかけられるし、自慢するほど喜んで頂けたとは(笑)。私は祖父の記憶がないのでおじいちゃんが出来たようで楽しかったです。

今日のテーマは「東大寺法華堂について」、講師は東大准教授の藤井 恵介 先生。前半は奈良時代の主要寺院の建築年表を用いて、有名寺院の建造年や規模などのお話でした。平城宮 大極殿は創建当時、国内最大規模の建物でした。天皇がいる所=その国で最大最高級の建物、という仕組みは中国からきているとのこと。そしてそれを破ったのが東大寺大仏殿。当時の既存の建物の2倍~2.5倍だったと言うので、民はさぞかし驚いたことでしょう。聖武天皇が仏教に深く帰依したからこそ、宮=寺の規模が成り立ったのだそうです。後半は法華堂の造りについて。これはぺーぺーの私には上手く文章にまとめられそうにありません。とにかく、修理事業が終わったらぜひ見に行きたいと思います。鴨媛さんもOさんも3月の奈良に行くと聞いて、羨ましい限りです。残念ながら私は恐らく行けません。職場で新しい部署が立ち上がり、その要員になったためです。有給休暇の申請はしばらく様子見。遅くとも万葉植物園の舞楽の頃には落ち着いているといいなぁー。

会場を出ようとすると、私を呼び止める人の声。今度はTさん!やはりおん祭りでご一緒した、母であり大学生のご夫人です。それから少し立ち話をして、Tさんと2人で隣駅の逓信総合博物館(ていぱーく)に行くことにしました。開催側の勤めでお忙しい鴨媛さんとはここでお別れ。

CIMG8844_small.jpg

2/26まで「宮廷衣裳の美」という展示が行われています。パンフレットによると、1/9にここで京都・鳴鳳雅楽会による公演が行われたそうです。管絃:越天楽、陪臚、長慶子(←好きな曲です)、舞楽:蘭稜王、納曽利。知っていたら迷わず行ったことでしょう。宮廷衣裳や皇室切手の原画など、100点以上の展示。場内は鳴鳳雅楽会の雅楽演奏を録音したものが流されていました。舞楽をモチーフにした切手もいくつか展示されており、興味深く眺めることが出来ました。館内では再びOさんに遭遇し、私はOさんとTさんの分もスタンプラリーのはんこ押し。閉館時間を向かえると、じゃ!と3人別方向へ歩き出します。さっぱりした関係です。

それにしても今日は寒かったです。おでこが全開になるくらいのビル風に吹かれ、前に進むのも大変でした。最後に、鴨媛さんへ。

CIMG8843_small.jpg

この写真が撮れたということは・・・ もうお分かりですね?
0

Comment

Comment Form

Comment Form
0

Trackback

Trackback URL

Return to Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。