プロフィール

ひろゑ

Author:ひろゑ
都内在住。
2011年9月より龍笛の稽古に
通いはじめました。

社寺を訪れたり、
草木などの自然を眺めることを
好みます。

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稽古十三日目

通常の稽古部屋の方に何人か移動して来られました。
欠席されていた方々も1~2回ぶり位に出席していて、そこそこの人数です。
このような日は稽古の内容も少し巻き戻しになります。かといって侮る無かれ。
先生が他の人に言ったことは、自分にも言われていると思って聞くようにしています。
一人ずつ順番に吹くとき他の人は待機ですが、その時間は一緒に指だけ動かしてみたり、
頭で唱歌をしてみたり。

<稽古の内容>
酒胡子の唱歌
酒胡子の演奏
先生の双調音取を聴く
双調音取の唱歌
平調音取の唱歌
平調音取の演奏
越天楽の唱歌
越天楽の演奏(正規+一行ずつ先生と交互で)

あて切り(斜めの線)の部分で音が伸びている人が多く(自分も含め)、
「唱歌を覚え、唱歌の通りに吹く」ということを先生は以前から何度も繰り返し仰っています。
今回の稽古ではさらに「音が出る出ないよりも、正しい拍で吹けるかが重要」だと仰っていました。越天楽の一行目、トヲロラルイタは皆ゆっくりゆったり吹き過ぎています。息も続かなくなるのでもっとさっくり吹くようで構わないとの事。

・双調音取 メモ
引(ひき)があるところは長めに、引がないところは短めに。
責の音(セと記載)のあとは少し長めに吹く。一行目のトヲヒイロ、二行目のトヲリリ
一行目「トヲロラトヲホヲロ引」の部分は譜面通りに吹くだけ。がちゃちゃっとした感じ。

終了前の約10分は、2度目の越天楽(正規)の演奏。
この日のメンバーは初心者のみ。年始の散々な合奏から比べると、皆確実に前に進んでいる
のが感じられました。一人で黙々と練習していると、昨日の自分と今日の自分を比較して
何が変わったかなんてなかなか気付けませんが、ちょっと嬉しい時間でした。
  • Date : 2012-03-22 (Thu)
  • Category : 雅楽
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